保護者の声

卒園生の保護者の声を集めています。

 

ひまわり幼稚園は、その幼稚園名の通り、子供達が“ひまわり”の様に、すくすくと真っ直ぐに学び、成長して行く幼稚園だと思います。園長先生をはじめ、すべての先生方が、子供達ひとりひとりと向き合い、温かく接して下さり、本当に優しくご指導して下さいます。

幼稚園に登園しますと、園長先生が、明るい笑顔でお出迎えして下さいます。子供達同様、私達保護者も、ホッと温かい気持ちにさせて下さいます。園長先生には、時にはご相談させて頂くこともあり、あるいは他愛ないおしゃべりに花が咲くこともあり、ひまわり幼稚園の明るいイメージは、園長先生の笑顔からあふれてくるのだと思います。

それから、素晴らしい先生方のご指導にも、心より感謝致します。いつも子供達を大事に思って下さり、1人1人を、本当に細かく見て下さっています。保護者が気付かない部分を指摘して、的確なアドバイスをお話しして下さいます。この成長の目まぐるしい時期の子育てのヒントを、たくさん教えて下さり、保護者も多くを学ばせて頂いております。いつもいつも、子供達の気持ちをくんで下さり、笑顔で優しく接して下さる先生方、本当に有難うございます。

幼稚園では、様々な行事がありました。秋祭り、ハロウイーン、冬まつり、節分、ひな祭り、こどもの日、運動会、卒園式、、、。子供達が用意した飾りの、先生方のアイデアには、目を見張るものがあり、毎年感動しておりました。子供達の成長する姿が、それぞれの作品にも表れ、私達保護者は嬉しく思い、目を細めて眺めておりました。

それから、ひまわり幼稚園には、控室があります。保護者に取りましては、とても有り難く、感謝する一つでもあります。おかげで、保護者の皆さまとの交流を深めることもでき、育児の相談や、情報交換、楽しい談笑、本当にリラックスできる貴重な時間を過ごさせて頂きました。これから先も、ひまわり幼稚園の保護者の皆さまは、あの控室で、かけがえのない時間を過ごされることと思います。

ひまわり幼稚園は、たくさんの子供達が、笑顔で多くの事を学び、成長していけるステキな幼稚園だと思います。ステキな先生方との貴重な出会いのある場所だと思います。娘が、ひまわり幼稚園で、日本語、日本の行事、日本の文化等を学ばせて頂いたことに、言葉には表せないほどの感謝の気持ちです。

三年間、娘共々、大変お世話になり、有難うございました。

これから先も、ひまわり幼稚園で学んだことや、楽しい思い出を大事にして行きたいと思います。ひまわり幼稚園で多くの事を学ばせて頂いたことに、心より感謝致しております。  

A.B.

 

ひまわり幼稚園に見学に行った日、まさに私が子供の頃に楽しく通った日本の幼稚園のイメージがそのままそこにあった事に、驚きと同時にとても感動したのを、今でもはっきりと覚えています。

ここアメリカの地で、右を向いても左を向いても英語だらけという環境の中で、日本語を母語として育てていくのは、親にとっても子供にとっても、非常にチャレンジングなことです。

しかし、ひまわり幼稚園に通っていた三年間、私はこの挑戦に不安を持ったことはほとんどありませんでした。

それはきっと、子供一人一人の性格や得手不得手をよく理解し、愛情を持って対応してくださる先生方がいてくださったからであり、また、親としても保護者控え室で同じ ような悩みを相談し合えたり、思いを共有し合える環境があったからだと思います。

週2日往復1時間の通園も全く苦にならなかったぐらい、「日本」たっぷりの幼稚園生活は本当に充実したものでした。

自分の故郷の文化や言語の美しさ、素晴らしさを我が子に知ってほしい。我が子の将来の可能性を広げてあげたい。そんな親としてのささやかな、でも確かな願いを、園長先生を始めとした先生方はしっかりと受け止めてくださり、日々の保育に反映してくださいました。

卒園した今でも、周囲にいらっしゃる「日本」の幼児教育の素晴らしさを体験させてあげたいと思っている親御さんに、楽しかった思い出と共に自信を持ってお勧めしています。

S.W.

 

シアトルの南方に住む私達は子供達をイーストサイドの幼稚園に入れることは早くから諦めており、子供達が3歳の時から週一回、家で日本語のホームスクール「ママ スクール」をしていました。

最初の頃は楽しくやっていたものの、段々と親子の甘えが出て来たり、お互いにイライラしたりと。。家の中では、やることも限られてしまいます。我が子に日本語や日本の文化を伝えたいと気持ちばかりが先走り、どんどん日が経つばかり。

その時に、家から割と近くにひまわり幼稚園が出来、藁にもすがる気持ちで入園。子供達はひまわり幼稚園の日が来るのが待ち遠しいくらいで先生やお友達と一緒に日本語で唄ったり、踊ったり、工作したりと楽しみながら、自然と言葉と文化に馴染んでいきました。先生も子供達ひとりひとりの個性を良く理解していて下さり、愛情をもって対応して下さいました。

親としても、子供達にかけがえのない経験をさせてあげることが出来、この機会に巡り会えたことをとても嬉しく思っています。                                                                            

T.S.

  

ひまわり幼稚園には娘が3年間お世話になりました。私がひまわり幼稚園を知ったのは日本から引っ越してきたばかりの時でした。こっちにお友達もいなく英語ばかりの生活の中で、娘も日本語からだんだん英語になりはじめてきていました。ひまわり幼稚園に入ってからは新しいお友達もでき、優しい先生にも恵まれ毎回行くのを楽しみにしていました。

工作や、季節ごとの行事に沿った授業内容、外に探検。娘にとってはとてもいい経験ができたと思います。ひまわり幼稚園で日本語や日本の文化に触れさせてあげる事ができた事はとてもよかったです。

Y.M.

ひまわり幼稚園では、開園当初から、兄弟2人ともお世話になりました。  

イーストサイドの幼稚園へ通園していましたが、家が南方面なので、家が近い友達が出来ればいいな、という思いから、入園したひまわり幼稚園。お陰で沢山の友達が出来、卒園して3年経った今でも、園長先生をはじめ、在園中に出来たお友達たちと、親子共々仲良いお付き合いを続けさせていただいてます。

開園当時は人数も今よりもちろん少なかったのですが、今ではクラス数も増えウェイティングリストがあるほどの人気と聞き、それもうなずけます。

先生たちはいつも一生懸命に子供たちの事を考えてくださり、子供たちも楽しくいろいろな体験をさせていただきました。少人数ならではのアットホームな雰囲気が私はとても好きでした。どうもありがとうございました。

M.T

 

ひまわり幼稚園が始まった当時から長男が3年間お世話になり、長男が卒園して、長女が年少組に入れていただきました。

園長先生のご意向で、園を小規模にしておられますので、子供たち一人一人しっかり見ていただいていますし、園長先生や担任の先生とも気軽に話させていただけます。私の子供たちも、まだクラスに入る年齢ではない次男までもが、毎回とても楽しみにしていました。本当に”愛情のこもった手作り保育”という感じがして、大変満足しています。

母親の私にとっても、保護者控え室で他のお母さんたちと過ごせたのは、意義深いことでした。子育ての悩みを語りあったり、現地校や里帰りについての情報交換、時には保育中に交代で下の子を見てもらってランチに行くなど、思わぬ息抜きになってよかったです。

また、園長先生のお子さんたちは、私の長男、長女より2歳づつ年上なので、子育てのちょっとだけ先輩としていろいろな体験談をシェアしていただき、非常に参考になりました。

そのまま長女も年長まで、長女が年長になったら次男が年少組に、といけたら理想だったのですが、残念ながら海外に引っ越してしまったので続けて行かせてやることができませんでした。日本語教育の環境がシアトルほど整っていないところに来てしまいましたので、苦戦しています。今新しい土地でホームスクールの真似ごとをしていますが、園での2時間はすぐに過ぎたのに、教材を用意して、子供に興味を持たせつつ、2時間何かをやらせようとすると、思ったよりずっと大変です。下の2人の子供たちはまだ学校に行っていないのに、いつの間にか英語の割合が少し増えています。今さらながら日本語の幼稚園、子供に日本語で話してくれるお友達、子供に日本語を学べるようにしっかりサポートして下さるお母さんたちの存在がどれだけ大切だったかを痛感しています。

うちの子供たちは3人とも今でもよくひまわり幼稚園の先生方やお友達のことを話しています。私もこの幼稚園のことを思い出すたびに、心の中にひまわりの花が咲く暖かい場所があるような気がします。

コルブ 美和

(写真:引越し先のオーストラリアにて)