スタッフ募集中

ひまわり幼稚園で働きませんか?

 

ひまわり幼稚園では、9月から一緒に働ける保育士さん、こくご教室の先生を募集しています。興味のある方はまずはぜひお問い合わせください!

 

<幼稚園>

パートタイムなので、子どもが学校の間にお仕事をしたい人にもぴったり。週2回勤務です。

<こくご教室>

夕方1時間半。週1回または2回。低学年のこくごの教科書を教えることができる方。

 

ひまわりは和気藹々、働きやすい職場です。ぜひ一度お問い合わせくださいね。

 

 

 

楽しかった!運動会

毎年、ひまわり幼稚園では春に運動会を行なっています。

会場が室内のためスペースが限られているのですが、いつも盛りだくさんの競技で楽しんでいます。そう、ひまわりは楽しいことが大好き!

 

競技のタイトルは、全部動詞なんですよ。

障害物競争、「あるいて、またいで、とんで」。そ〜っと頑張って平均台を歩いています。

 

「あわせる」。数字が書いてあるカードを取り、パネルの数字と合わせて貼ります。どんどん文字ができあがっていますね。

 

的当てゲーム「なげる」。玉入れ用の紅白球を遠くから投げて風船に当てます。みんなじょうず〜。

 

ひまわりの運動会は親子参加型。保護者の方にもいつも楽しんでいただいていますよ!

缶ポックリ「のる」ではお父さんが手伝ってくれます。

新たな発見だったのですが、なぜかアメリカ人のお父様方は缶ポックリが上手じゃなかった!お父様でも、日本人の方は走れるくらい凄かったのですが・・・どうしてでしょうか??足が大きすぎる??幼少期にあまりやらなかった??謎のままです。うまくできないお父さんたちを見て、大盛り上がりでした。

 

こちらは手を使わないでフラフープを回していくゲーム、ずばり「かがんで またいで くねくね」。こちらは主に大きな大人の方に小さなフープでやっていただきました。みなさん、おじょうず〜!

 

大きくなってもひまわりで体験した運動会、覚えていてくれるといいな。

 

 

オープンハウスのお知らせ

ひまわり幼稚園では、4月11日(水)10時半〜12時まで、無料オープンハウスを開催します!!!

普段、ひまわりではどんなことをしているのかな?園舎の様子をみたり、担任の先生とお話しする場もありますので、この機会にぜひお越しください!

 

対象:9月から入園の2、3歳児

 

スペースが限られていますので、定員は12名とさせていただきます。
お申し込みはこちらから
↓↓↓↓

https://goo.gl/forms/BUpSHWjCwxdiCWJg2

 

*なお、この日のにじぐみさんは春休み中でお休みです。

 

<当日の予定>

10時半〜11時 自由遊び
たくさんの教具やおもちゃなどを自由に選んで遊んでね。子どもたちは場所に慣れつつ、保護者の皆さんともご挨拶。11時までにお越しください。

11時〜 説明会
部屋の一角で園長より説明や質疑応答など。その間もお子さんは先生と自由に遊べます。

11時15分〜  園舎ツアー
お教室など、ひまわり幼稚園内をご案内します。

11時30分〜 擬似幼稚園
現在の年少クラス担任の先生によるお集まりと制作活動など、幼稚園でしていることをやってみます。

12時 降園

 

ハサミ、ちょきちょき〜の日♪

この年の子どもって、ついつい、切ってはいけないものを切りたくなる、そんな年頃ですよね。
幼稚園でもよく、「知らない間に前髪が〜」ということや、弟、妹の髪も切ってしまったり。

ハサミって指先の筋肉がきちんと発達して、しかもちゃんとした使い方を教わらないと上手くは使えません。でも、上手く使えるようになったら楽しいこと!ちょきちょき、やりたくなってしまうんです。

色んなものを切ってしまわないように、という願いもこめて(?笑)先生は色んなハサミを用意。子どもたちに、「これは髪を切る専用のハサミ。」「これは爪を切るためのハサミ。」などと見せながら説明。そしてお道具箱のハサミは、幼稚園で先生が切っていいと言ったものだけに、使うんだよと教えます。

ふんふん。ちゃんと耳を傾けていますよ。しっかりと伝わったかな?

そしてその説明をしっかり聞けたご褒美に、今日は机の上にあるもの、な〜んでも切ってみてもいいよ!と、色々な材料を広げてみました。

毛糸やストロー、厚めの紙袋や薄いプラスチックまで。気の済むまで、ちょきちょき、ちょきちょき!!!

と〜っても大満足。楽しかったようですよ。
これで、赤ちゃんの髪の毛も切らなく・・・なるかな?

ひまわり幼稚園とは?

来年9月からの幼稚園をお考えの方、ぜひひまわり幼稚園に見学にいらしてくださいね。シアトル近郊にはここ数年、たくさんの学校ができました。保護者の方にとっては選択肢が増え、ご家庭やお子さんに合った場所をじっくり選ぶことができます。学校側にとっては、特色を打ち出し、アピールする機会を与えてもらいました。

 

ひまわりは、創立15周年を迎えました。週2回の運営で小さな規模でずっと続けていますが、在園した子どもは150人を超えました。それでもずっと、アットホームな雰囲気で、親子ともに楽しんでもらえる園づくりをモットーにしています。

 

ひまわりの保護者は、ほとんどの方が日本ご出身です。国際結婚をされてシアトルに住んでいたり、お仕事の都合でこちらにいらっしゃる方が、お子さんにも日本語や日本文化を継承して行きたいという気持ちから通わせてくださいます。

 

園長自身、子どもがバイリンガルの環境で育ち、現地校と両立の難しさも実感しており、またいわゆる「早期教育」の大切さも理解しています。それでもひまわりは、「お勉強」を前に打ち出すことはいたしません。

 

勉強する場である学校が楽しいと思える環境を作る。

学ぶことは楽しいと思わせる。

好奇心や興味を引き出す働きかけをする。

自ら学ぶ力をつける。

幼稚園の3〜6歳の時期は、このように将来勉強していくにあたっての、大切な大切な土台づくりの時期だと考えます。この時期に大切なのは、プリントをこなすことでも鉛筆を持つことでもありません。遊びや、先生、お友達との関わりを通し、社会性や自信をつけること、これが先決です。

でも、子どもたちは自然にこちらが提供する教具やご家庭での環境から、ひらがなや数字などにも興味を示していくもの。その様子をちゃんと見極めて、指導の中に取り入れていますよ。FacebookやInstagramの写真をのぞいてみてくださいね。

 

幼児期に本当に大切なことはなにか?

お勉強は、学びたいという好奇心と、自分はできるという自信が土台としてあれば、あとからいくらでも付いてきます。

その土台がしっかりできるように種まきをして、大きなひまわりが咲くように、保育を行なっています。

 

 

 

みんなで遊ぼう!

ひまわりでは、毎週異年齢間の交流を目的とした時間を設けています。普段のクラスメート以外のお友達と遊ぶ時間も楽しみです。

 

先週は晴れ間がのぞいていたので、お外でみんなで遊びましたよ。

転んで泥んこになる子も続出!でも園にはちゃんと着替えが置いてあることを説明すると、な〜んだ、服が汚れてもいいんだと気づいて遠慮なく思いっきり遊びます。

 

上のクラスのお兄さんが車掌さんだと、お客さんも大喜び!

 

「大きな木駅」や「園長先生駅」など色んな駅に止まりながら、長〜い間遊んでいました。

 

自然の中で遊びながら、日本語でお友達と会話をし、協調性を身につける。ひまわりが力を入れていることのひとつです。

 

 

 

新年明けましておめでとうございます

本年もどうぞひまわり幼稚園をよろしくお願いいたします。

 

寒い中、初登園を迎えて新年も元気に始動しています。

 

 

子どもたちが楽しみにしているお正月遊びもたくさん用意しています。羽根つきやコマ回しより、福笑いがダントツの人気。今年も楽しく、笑って過ごせそうです。

 

 

年長さんクラスでは「福」の書き初めを。見本を見ながら何度か練習してからドキドキの清書。みんなとっても上手に書けましたよ。

 

子どもたちの健康と、ご家族に福と幸がたくさん訪れて、いっぱい笑える1年になりますように。

 

 

早くよくなってね❤️

週末に転んで、Yちゃんは足首にヒビが入ってしまいました。

大きなキャストをつけて、歩くこともできません。。。なので幼稚園は残念ながらしばらくお休みすることに。

いつも元気いっぱいのYちゃんがいなくて寂しいな〜。

クラスメートみんなで早く良くなりますように、のメッセージを込めてカードを作りました。

シーホークスの大ファンのYちゃんの為にちゃんとシールも貼ってね!

 

はやく良くなってね。

 

 

 

寒い日が続きますね

お天気がよくなると、シアトルの冬はぐっと気温が下がります。寒い〜!

 

それでもやっぱり、子どもたちは元気!外で遊ぶのは大好きです。

 

こちらでは、縄跳びを出したら電車ごっこ。定員オーバー???

 

おかえりも元気にお外で。みんなで大きな輪になって、楽しかったね。

保育者は見守り、たまに遊びのアイデアをそっと提供したり、違う発想を促したり。おともだちと過ごす時間も大切な社会勉強。9月からの数ヶ月で既にみんなぐんと成長していますよ。

 

輪っか遊び

 

ひまわりでは、週に1回「広間の時間」があります。

お天気が許す限り、外遊びも多く取り入れているのですが、この季節はなかなか難しい(涙)

 

幼児期の子供達は身体を元気いっぱい動かしてこそ、集中するべき時には集中できるようになり、お腹も空き、元気に活動ができるようになります。

 

異年齢間の子どもたちの交流も大切な時間。みんなで大きなお部屋「広間」に集まって、集団遊びをしたり、自由遊びにして子どもが自ら遊びを展開していくのを見守ったり。そんな時間が「広間の時間」です。

 

先日は、たくさんの紙でできた「輪っか」を用意。スタートとゴールの線を引いておいて、一方通行のルールを通達。そのあとは子どもたち、走ったりけんぱしたり、楽しそうに遊んでいました。

 

一通り遊んだら、誰かが腕で上手に輪っかを回し始めましたよ。そうしたら他の子達も真似をし出して、お兄さんが小さい子に回し方を教えてあげていたり。

 

ハンドルにして自動車ごっこや、輪に入って電車ごっこまで飛び出していましたよ。

 

 

お片づけの時は、自分にひっかけて輪を集めるなんて!おみごと〜!

 

子どもって遊びの天才ですね。幼稚園という集団生活の場であるからこそ、お友達と遊びながら周りとの関わり方を学んでいくことができるようになります。