園の紹介

ひまわり幼稚園は2003年、我が子にもっと日本語や日本文化に接する機会を作ってあげたいと願う親が集まって始まりました。
南キング郡唯一の日本語幼稚園として、シアトル北部やベルビュー、南はオリンピア、またギグハーバーやアイランドなど広範囲から生徒が集まっています。
I-5から近く交通アクセス至便ながら州立公園に隣接し、緑豊かな素晴らしい環境に恵まれています。

 

ひまわり幼稚園・日本語学校

Himawari Japanese Language School, LLC      

園長 ホール和代

253.670.0899

encho@himawariseattle.com

所在地 25701 14th Pl. S. Des Moines, WA 98198

(メーリングアドレスは異なります)   

ひまわり幼稚園は、開園当初より子どもの心身の健やかな成長のお手伝いをするということを理念に運営しています。子どもは千差万別。色んな子どもたちが園に来てくれます。とっても明るくて元気な子。シャイでなかなかお声を聞けない子。3歳になる前からひらがなが読める子。年長さんになっても全然文字には興味を示さないけれど、とっても難しいパズルを難なくこなしてしまう子。お友達が大好きな子。自分の世界で楽しんでいる子。どんな子もその子のペースで成長していくのですが、その合間に日本の豊かな文化を伝えたり、ルールを守ることを学んだり、(もちろん他にもたくさんありますが)そんな機会を提供するのがひまわりの役目と思っております。

そしてひまわりの保護者の皆さんはとっても仲良しです。園の保護者であったことをきっかけに、長いお付き合いに発展していらっしゃる方も多く、そのようなお話を聞くととても嬉しいです。異国の地に住む者同士、助け合って仲良くしていけるといいですね。でも、子どもたちと同じ、大人でも人はそれぞれ。人の多いところが苦手な方には誰も無理強いはしないしところも、ひまわりの良さだと思っています。大人も、子どもも、自分のペースでいいんです。

ひまわりの大きな魅力は素敵な保護者と子どもたち。そして経験豊富な職員が提供している素晴らしいカリキュラムです。ぜひ一度、遊びに来てくださいね。

ホール和代          

 

よくあるご質問

Q:情操教育とはなんですか。

A:情操教育とは、自然に触れて愛情を持つ心や季節感を感じる心を育んだり、芸術や文化に触れて表現方法を得たり、身体を動かしたり歌ったりしながら自分を表現することによって、心を豊かにする教育のことです。ひまわりでは、幼児期には知識を詰め込むお勉強ではなく、この時期にしかできないことを体験することがより大切だと考えます。

 

Q:オムツがまだ取れていませんが、入園は可能ですか。

A:はい、可能です。ただし職員はオムツ替えはできません。

 

Q:幼稚園の登園曜日は選べますか。

A:年少、年中さんは火、木の週2回、年長さんは木曜日の週1回の保育となっており、曜日を選んでいただくことは残念ながらできません。

 

Q:幼稚園での1日の保育の流れは?

9:30/12:30に園の扉が開き、最初の30分は大部屋で自由遊びから始まります。その間に皆が揃うのを待ちながら出席ノートにスタンプを押したり、カバンを所定の位置に置く、などの準備を済ませます。10時/1時に間に合うように登園してください。

10時/1時になったらお部屋を移動し、各クラスでのお集まりや工作、絵画、本読みやリトミックなどの時間になります。また、大部屋でクラス合同で身体を動かしたり、お天気が良ければ外遊びや森の散策などもしています。

 

Q:おやつはありますか。

年少、年中クラスのみあります。3、4歳児は特に1回に取れる食事の量が少ない年齢ですので、栄養補給が大切です。また、皆で一緒に食べる時間を持つことで、楽しく会話しながら苦手な食べ物を克服できたりすることもよくあります。お当番制で保護者に持ち寄っていただいています。

 

Q:カリキュラムはありますか。

A:ひまわり幼稚園では、日本の幼稚園教諭免許を保持する主任の先生が年間カリキュラムを作成します。そして海外での生活環境を配慮しながら、日本文部科学省「幼稚園教育要領」に基づき、日本の幼稚園のような楽しい時間が過ごせるよう、「健康、人間関係、環境、言語、表現」の領域を踏まえた保育計画を立てています。

 

Q:お勉強はどのくらいしてくれるのでしょうか。

ひまわりでは、幼稚園という環境の中、皆んなで楽しく時間を過ごすことを一番の目的としています。創作活動から子どもが持つ好奇心や探究心を刺激し、心を豊かにすることが、幼児期には一番大切だと考えています。でもこの年齢の子どもたちは文字や数字にも自然に興味が湧く頃。それは先生が個々の育ちを見極めて、正しい道具の使い方を指導しながら、ひらがななども保育にふんだんに取り入れていきます。プリントをこなしたり、漢字を覚えることなどはカリキュラムには含まれません。

 

Q:保育時間中の様子はのぞけますか?

イベントなどの時以外、基本的に保護者は保育室には入室できません。ですがひまわりでは、「シャッターフライ」のシェアサイトを使い、保育中の写真をアップしています。そこから保育の様子を覗いてもらうことができるようになっています。お母さんたちからも、保育中の子どもの様子がよくわかる、と好評です。このサイトは日本のおじいちゃん、おばあちゃんとも共有していただけます。

 

Q:保護者の控え室はありますか?

はい、あります。10〜15分圏内にHマート、Trader Joe’s、ダイソーもあるショッピングモール、もう少し先にはコスコがあり買い物にはとても便利です。すぐ近所にはSafewayやFred Meyer、スタバや図書館もありますが、園に残ってゆっくりくつろいでいただくことも可能です。

 

Q:英語が飛び交うことはありませんか。

ひまわりでは、一旦園の敷地内に入ったら英語は御法度、という決まりがあります。日本語のみの園であるということは子どもたちもよくわかっています。日本語を教えるのではなく、日本語に囲まれる環境の中、自然に言語として習得していくようになります。

 

Q:にじぐみさんは何歳から参加できますか。

A:カリキュラムは2歳児向けに作成していますが、週1回の親子教室はお父さん、お母さんの憩いの場でもあります。1歳に満たないお子さんと参加する方もいらっしゃいます。また、学校が休みの日と重なった場合には、上のお子さんの参加も歓迎しています。

 

Q:こくご教室は週1回で1年間の教科書を学習するのですか。

A:平均して1年かけて教科書の上巻、または下巻を1冊終える程度のペースで進むクラスが殆どです。生徒の様子を見ながら調整していますので、実際の学年にとらわれることなく、本人に合ったクラスが選べます。

 

Q:場所が教会ですが、宗教教育は含まれますか。

A:教会のご厚意によりサンデースクールの建物を借りていますが、宗教活動は一切行っておりません。