ひまわり幼稚園とは?

来年9月からの幼稚園をお考えの方、ぜひひまわり幼稚園に見学にいらしてくださいね。シアトル近郊にはここ数年、たくさんの学校ができました。保護者の方にとっては選択肢が増え、ご家庭やお子さんに合った場所をじっくり選ぶことができます。学校側にとっては、特色を打ち出し、アピールする機会を与えてもらいました。

 

ひまわりは、創立15周年を迎えました。週2回の運営で小さな規模でずっと続けていますが、在園した子どもは150人を超えました。それでもずっと、アットホームな雰囲気で、親子ともに楽しんでもらえる園づくりをモットーにしています。

 

ひまわりの保護者は、ほとんどの方が日本ご出身です。国際結婚をされてシアトルに住んでいたり、お仕事の都合でこちらにいらっしゃる方が、お子さんにも日本語や日本文化を継承して行きたいという気持ちから通わせてくださいます。

 

園長自身、子どもがバイリンガルの環境で育ち、現地校と両立の難しさも実感しており、またいわゆる「早期教育」の大切さも理解しています。それでもひまわりは、「お勉強」を前に打ち出すことはいたしません。

 

勉強する場である学校が楽しいと思える環境を作る。

学ぶことは楽しいと思わせる。

好奇心や興味を引き出す働きかけをする。

自ら学ぶ力をつける。

幼稚園の3〜6歳の時期は、このように将来勉強していくにあたっての、大切な大切な土台づくりの時期だと考えます。この時期に大切なのは、プリントをこなすことでも鉛筆を持つことでもありません。遊びや、先生、お友達との関わりを通し、社会性や自信をつけること、これが先決です。

でも、子どもたちは自然にこちらが提供する教具やご家庭での環境から、ひらがなや数字などにも興味を示していくもの。その様子をちゃんと見極めて、指導の中に取り入れていますよ。FacebookやInstagramの写真をのぞいてみてくださいね。

 

幼児期に本当に大切なことはなにか?

お勉強は、学びたいという好奇心と、自分はできるという自信が土台としてあれば、あとからいくらでも付いてきます。

その土台がしっかりできるように種まきをして、大きなひまわりが咲くように、保育を行なっています。